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Windows10にVirtualBox 5.0.20をインストール

VirtualBoxインストーラをダウンロード

VirtualBoxの公式ページから、インストーラとエクステンションパックを入手します。

https://www.virtualbox.org/

※入手したもの。
VirtualBox-5.0.20-106931-Win.exe
Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.0.20-106931.vbox-extpack

VirtualBoxをインストール

ダウンロードしたVirtualBox-5.0.20-106931-Win.exeをダブルクリックして、インストーラを起動します。

install01

Custom Setup

デフォルトのままNext

install02

デスクトップにだけあればいいと思ったので、

Create a shortcut in the Quick Launch Bar

からチェックを外してNext

install03

Warning : Network Interfaces

インストール中に一時的にネットワークが切断されるようですが、基本的に気にする必要はないかと思います。

Windowsアップデート中とかでないことを確認して、Yes

自分の環境では、この先インストール中に、セキュリティソフトが「ネットワークがありません。」みたいなことを言ってきましたが、一時的なものだとわかっていたので無視しました。

install04

インストール中、いろいろポップアップが出てきました。

すべて「インストール」で。

install05

install06

install07

Oracle VM VirtualBox 5.0.20 installation is complete.

ここまでで、VirtualBoxのインストールが完了しました。

すぐに起動、のチェックを外してFinish。

install08

ちゃんとインストールされているか確認

デスクトップの「Oracle VM VirtualBox」をダブルクリックして、

Oracle VM VirtualBox マネージャーが起動することを確認。

install09

拡張機能をインストール

VirtualBox自体のインストールはできたのですが、

拡張機能があると共有フォルダとかの設定ができるようになるそうです。

便利そうなのでインストールします。

機能拡張

Oracle VM VirtualBox マネージャーから、

「ファイル」→「環境設定」→「機能拡張」と進み、

右端にある下向き三角形(新しいパッケージを追加します。)をクリックします。

前もってインストールしておいた

Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-5.0.20-106931.vbox-extpack

を選択します。

install10

アラートが表示されるので「インストール」

install11

ライセンスが表示されるので「同意します」

install12

拡張機能(エクステンションパック)のインストール完了です。

install13

これで自分のPCに仮想環境を作る準備ができました。

手順は多いですが、とくに難しい設定はなかったのではないでしょうか。

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