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Laravel開発環境を作る(Laravel5.2)[後編]

Laravelの開発環境構築の後編です。

(前回:Laravel開発環境を作る(Laravel5.2)[前編]

hostsを設定する

Windowsのhostsファイルを編集します。

C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts

に下記を追記します。

これで、ブラウザのアドレスバーに homestead.app と入力することで192.168.10.10(HomesteadのデフォルトのIPアドレス)にアクセスできるようになります。

Laravelをインストールする

HomesteadにSSHログインする

まずはHomesteadにSSHログインします。

Git Bashで下記のコマンドを実行します。

Git Bashの表示がこれまでと少し変わり、

というような感じになると思います。

これでSSHログインができました。

Laravelプロジェクトの作成

C:\Users\(ユーザー名) に、「Code」というフォルダを作成し、

Git Bashから下記のコマンドを入力してください。

「Laravel」というプロジェクトを作成します。

黄色い注意メッセージが表示されますが、「Xdebugというプログラムがあるから処理が遅くなります」というような内容なので、とくに気にしなくて大丈夫です。

これで、

C:\Users\(ユーザー名)\Code

にLaravelというフォルダが作成されます。

アクセスできるか確認

ブラウザで、「http://homestead.app」にアクセスします。

ここで、Laravelのウェルカムページが表示されればOKです。

シャットダウン

最後はHomesteadからログアウトし、シャットダウンします。

SSH接続からのログアウトのコマンドは下記です。

ログアウトしたら、下記のコマンドでHomesteadをシャットダウンします。

最後はもう一度

と入力し、Git Bashを閉じます。

 

以上でLaravelのプロジェクトを作成することができました。

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