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Windows10にnodist v0.8.0とNode.jsをインストール

いろいろあり、nodistをインストールしました。備忘録です。

【追記】 新しく記事を書きました。nodist v0.8.7 をインストールする場合はこちら(Windows10 に nodist v0.8.7 をインストール

経緯

  1. FLOCSSやらなきゃ
  2. Sassをコンパイルできる環境作らなきゃ
  3. Preprosはあるけどgulpにも慣れておかなきゃ
  4. Node.jsインストールしなきゃ
  5. バージョン管理のためにnodistいれよう

環境

Windows10 64bit

インストーラをダウンロード

nodistの公式(GitHub)はこちらです。

https://github.com/marcelklehr/nodist

READMEによると、

Installation
with the installer
1.Download the installer here
2.Run the installer and follow the install wizard

とあります。

インストーラを入手し実行すればよいそうなので、それに従います。

ちなみに、すでにNode.jsをインストールしているとnodistがうまく動作しなくなるというような記事もあったので、Node.jsはアンインストールしておいた方がよいかもしれません。

※入手したファイル:NodistSetup-v0.8.0.exe

インストール

インストーラを起動し、ウィザードに従って進めます。

Welcome to Nodist Setup

Nextを押します。

install01

License Agreement

I Agreeを押します。

install02

Choose Install Location

特にこだわりはないのでデフォルトのままInstallしました。

OSが32bitか64bitかで何か変える必要があったりするのでしょうか。

※自分の環境ではいまのところ、デフォルトの設定でインストールしたもので問題なく使えています。

install03

一瞬ターミナルのような黒画面が表示されましたが、すぐに消えて下の完了画面が表示されました。

Completing Nodist Setup

完了です。FinishでOK。

install04

Git Bashを起動し、nodistと入力します。

自分は以前GitをインストールしているのでGit Bashで動作を確認しましたが、コマンドプロンプトからでも可能だと思います。

(参考:Windows10にGit 2.8.4をインストール

とりあえずなにかはインストールされたみたいです。

nodist –help でコマンドの一覧が表示されるので目を通しておきます。

  • インストール済みのバージョンの一覧を表示
    • nodist ls
  • 入手可能なバージョンの一覧を表示
    • nodist ds
  • 各バージョンの Node.jsを入手
    • nodist add <version>
  • 各バージョンの Node.jsを削除
    • nodist rm <version>
  • Node.jsのバージョンを切り替え
    • nodist <version>
    • nodist local <version>
    • nodist latest
    • nodist stable(※使えない…?後述します。)
  • 使っている Node.jsのバージョンに合う npm を有効化
    • nodist npm match

およそこのような感じでしょうか。

他のコマンドはどういうものかイメージできなかったので、必要になったらまた調べようと思います。

nodistでNode.jsインストール

Node.js安定版の最新版をインストールし、慣れるためにいろいろいじってみます。

自分が試した時点の最新安定版は4.4.7なので、nodist add 4.4.7 と入力してEnterを押します。

30秒ほど時間がたつと、以下のような表示になりました。

エラーは表示されていませんが、成功したのでしょうか。
確認のため、lsコマンドを入力してみます。

4.4.7がインストールされていそうです。node -vでNode.jsのバージョンを確認してみます。

なんか謝られました。

Node.jsをインストールしただけでどのバージョンも有効になっていないのではないかと思い、下を試してみます。

今度は謝られませんでした。バージョンも4.4.7になっています。

ここで nodist ls とすると、

先ほどは無かった矢印が付きました。

では、有効化するバージョンを切り替えてみます。

切り替えもうまくいったようです。

今後、まずはバージョン4.4.7を使おうと思っているのでバージョンを再び切り替え、nodistとNode.jsのインストールをここで一度終了します。

まとめ

全体的なコマンド数は多くなくシンプルで操作感をつかみやすかったです。

次は、gulpをインストールして使えるようにしたいと思います。

(次回:nodist v0.8.0をアンインストールし、Node.jsをインストール

おまけ

nodist stable ですが、helpコマンドでは表示されるもののうまく動きませんでした。

バージョンを数字で指定すればふつうに使えるのでとりあえずはそれほど困りませんが、気になります。

【追記】 v0.8.1で解消されました。公式の ChangeLog によると help の出力が間違っていただけのようです。

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