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Ubuntu 14.04.4にNode.jsをインストール

Vagrantを使いVirtualBoxに仮想環境を作り、そこにNode.jsをインストールしていきます。

これまではWindowsに入れたNode.jsで開発をしていたのですが、色々インストールして手が付けられなくなるのがふと心配になったので、仮想環境でいろいろ試せるようにしたいと思います。

環境

  • Windows10 64bit
  • VirtualBox 5.0.20
  • Vagrant 1.8.4
  • ターミナルはGit Bashを使用

それぞれのインストールは、以下の記事を参考にしてください。

仮想マシンを入手

まずはVagrantを使ってVirtualBoxに仮想環境をインポートします。

入手できるboxの一覧は公式ページから検索することができます。

Discover Vagrant Boxes

https://atlas.hashicorp.com/boxes/search

特に何が使いたいということもないので、とりあえずダウンロード数の多い「ubuntu/trusty64」を使うことにしようと思います。

コンソール(ここではGit Bash)から、下記のコマンドを入力します。

自分の環境では、1時間程度かかりました。

ダウンロードの進捗はパーセンテージで表示されます。

仮想マシンの起動

次に、Windows側で下のようなフォルダを作成し、Git Bashでそのフォルダに移動します。

フォルダの場所、名称はどこに何を作っても大丈夫かと思われます。

vagrant initによってVagrantfileというファイルが作成されていますので、Vagrantfileを編集します。

編集前:config.vm.box = “base”
編集後:config.vm.box = “ubuntu/trusty64”

VirtualBoxマネージャーを起動してみると、ubuntu_trusty64_default_…(略)…が「実行中」となっているのが確認できると思います。

仮想マシンの共有フォルダ設定を確認

VirtualBoxマネージャーの「設定」から「共有フォルダー」を見ると、下のように共有フォルダが設定されていることが分かります。

Windows側:\\?\C:\Users\(ユーザー名)\ubuntu_trusty64
仮想マシン側:vagrant

共有フォルダの設定を実際に確認してみましょう。

ホストPC側(Windows側)のフォルダは簡単に見つけられるので、仮想マシン側の共有フォルダを探します。

Permission deniedがいっぱいありますが、2つほど有効な結果が見つかりました。

./home/vagrantはさっきいた場所なので、./vagrantが共有フォルダのようです。

ディレクトリの中身を確認します。

Windows側のディレクトリを開いて見える状態にし、コンソールで仮想環境にファイルを作成してみます。

Windows側にもtest.txtが作成されました。

次に、Windows側でtest.txtを適当に編集し、仮想環境側に反映されるのを確認します。

とりあえずここが共有フォルダで間違いなさそうですね。

仮想マシンから外部へのアクセスを確認

最後に、外部にアクセスできることを確認しておきます。

“10”系が表示されたので大丈夫そうですが、一応curlコマンドも試してみます。

このコマンドで、HTMLがずらーっと表示されれば、仮想環境から外部にアクセスできています。

外部にアクセスできるので、Node.jsのインストールも問題なさそうです。

仮想マシンにNode.jsをインストール

こちらの記事を参考に進めていきます。

http://qiita.com/seibe/items/36cef7df85fe2cefa3ea

なんか出来ました。

コマンドの内容は追って調べていこうと思います。

まとめ

仮想マシンにNode.jsの環境を作ることができました。

以前LaravelのHomesteadをインストールしたときに比べ、Vagrantの扱いも若干ですが理解することができたかなと思います。

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