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Windows10にGit 2.8.4をインストール

Git インストーラをダウンロード

Git の公式サイト(Git https://git-scm.com/)から、インストーラを入手します。

Git-2.8.4-64-bit.exe を入手しました。

Git をインストール

インストーラを起動し、指示に従って進めていきます。

Select Destination Location

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インストールする場所の選択ですが、基本的にデフォルトのままで構いません。

Select Components

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インストールするコンポーネントの選択画面です。

Git の機能にかかわるところは全てチェックが入っているので、デフォルトのままで問題ありません。

Select Start Menu Folder

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スタートメニューに追加するフォルダの設定です。

Git の機能にはとくに影響しないので、これもデフォルトのままで問題ありません。

Adjusting your PATH environment

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環境変数の設定ですが、Windows の設定にかかわるところなので、できるだけ影響を少なくしておいたほうがよいでしょう。

Use Git from the Windows Command Prompt
Use Git and optional Unix tools from the Windows Command Prompt
の2つは Windows の設定を追加、上書きしてしまうので、

Use Git from Git Bash only
を選択することをオススメします。

コマンドプロンプトで Git のコマンドを使用することはできなくなってしまいますが、コマンドプロンプトよりも Git Bash のほうが使い勝手がいいので問題ありません。

Configuring the line ending conversions

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改行コードの自動変換の設定ですが、改行コードの統一は Git 以外のツールを使ったほうががプロジェクトごとに柔軟に対応できます。

そのため、自動変換はしない設定の
Checkout as-is, commit as-is
を選択しておくとよいでしょう。

Configuring the terminal emulator to use with Git Bash

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Git Bash で使用するエミュレータの選択ですが、とくにこだわりがなければデフォルト
Use MinTTY (the default terminal of MSYS2)
のままにしておくほうがよいでしょう。

Configuring extra options

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オプション機能の選択ですが、あって困ることはないので両方にチェックを入れておきます。

Completing the Git Setup Wizard

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完了です。

起動する必要もリリースノートを見る必要もないので、チェックを外してFinishを押して終了です。

動作確認

Git Bashを探し、開きます。

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Git Bash が起動したら、

と打ち込み、Enter を押します。

Git のバージョンが表示されることを確認しましょう。

これで Git Bash から Git を使う環境を整えることができました。

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