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Node.jsフレームワークExpress入門におすすめのサイト3選

Node.jsのフレームワークであるExpressを始めるときに参考になるサイトを3つ紹介します。

自分はNode.js 6.3.0 と Express 4.14.0で進めていきました。

ちなみに、Node.js入門におすすめのサイトはこちらにまとめています。

Node.js入門におすすめのサイト4選

公式サイトのチュートリアル(Get started)から始めることがポイントです。

Expressには3系と4系の2つのバージョンがあり、パッケージなどがかなり異なっているので、他のサイトの情報が古くなっているかどうか気づくことができるようになります。

ちなみに、自分はVagrantで構築したUbuntu 14.04.4で開発を行いました。

コンソールはGit Bashを使っています。

(参考:Ubuntu 14.04.4にNode.jsをインストール

Git Bashは管理者権限で起動しておかないと、npm install expressなどの際に権限エラーとなってしまうので気を付けてください。

Express – Node.js web application framework

http://expressjs.com/

公式サイトの「Getting started」をやっていきます。

いわゆるHello Worldと、Express generatorを
express-generatorですが、チュートリアルではグローバルにインストールしていますが、ローカルにインストールしてみました。

ローカルにインストールした場合、expressコマンドを実行する際には下記のようにパスを指定する必要があります。

ルータや静的ファイルについての記述は軽く読み飛ばしました。

ゼロからはじめるExpress + Node.jsを使ったアプリ開発 – Qiita

http://qiita.com/nkjm/items/723990c518acfee6e473

公式サイトで読み飛ばしたルータの部分を実際に作ります。

Express入門 (全21回) – プログラミングならドットインストール

http://dotinstall.com/lessons/basic_expressjs

#10まではこれまでやったことの繰り返しで、#11からはブログアプリを作成する内容です。

バージョン3系での説明なので、バージョン4系を使って進めていく場合には差異を常に意識しながら進めていくことになります。

とくに、Express本体から分けられたパッケージは別途npmでのインストールが必要になったりします。

そういった場合は、Express generatorで作成された雛形のコードを参考にしたり、ドキュメント(https://github.com/expressjs/)を参考にして修正しましょう。

公式ドキュメントを参考にしながら開発するスキルを鍛えていくとよいと思います。

また、コンソールに出力されたエラーメッセージにヒントが書いてあったりもします。

まとめ

LaravelというPHPのフレームワークを使ったことがあるのですが、Expressはそれをシンプルにしたような印象でした。

ただ、ノンブロッキングを意識することがなかったので、Node.jsの強みを生かせている実感がわきにくかったです。

きっとその辺はうまくやってくれているということなのでしょう。

次は、Express generator で作られた中身を読んでみたり、データベースとの連携について勉強していこうと思います。

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