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【巡り廻る。攻略】1周目の闇竜を自力で撃破するポイントまとめ

まず、「巡り廻る。」をあまり知らない方に向けて、ゲームの特徴を紹介します。

巡り廻る。の世界では、主人公は選ばれた勇者でもなんでもなく、世界にいる一人の一般人です。

闇竜の封印、という目標はあるのですが、これすらも主人公が達成する必要はありません。例えばコツコツ野菜を育てて過ごしていれば、ゲーム中の誰かが勝手に闇竜を封印してくれます。

逆に自分が闇竜を封印するためには、他の誰かよりも早く闇竜を倒さないといけません。

私はこれまで何度もプレイしてきたのですが、毎回最初の闇竜封印を他の誰かに任せてきていたので、今回は最初の闇竜封印を自力でやってみました。

この記事では、その際のポイントをまとめています。

闇竜撃破の方針

もちろん、野菜を育てて料亭を経営しているだけでは闇竜を撃破することはできません。

方法はいくつもあるのですが、今回私は、次のような方法で闇竜撃破を目指すことにしました。

  • 強い武器を購入する
  • 強い防具を製作する
  • 武器スキルレベルを上げる

以前、武器製作の鍛冶スキルを上げる方針で進めたことがあったのですが、鍛冶の消費エレメントが多い、防具を購入でそろえると出費がかさむ、と、非効率な点が多くあったため、今回は逆に武器は購入、防具は製作としてみました。

3国の役割分担を考える上でも、実際にこちらのほうがうまくいったように感じています。

3国の役割分担

防具製作レベル、武器スキルレベルを上げるために、3国それぞれのエレメント、空き家、お金を効率的に使っていきます。

エレメント

  • 火:Eに換金
  • 地:Wに換金
  • 水:製作スキル上げ

空き家

  • 火の国:利用無し
  • 地の国:城下町を食料倉庫、山奥の村を書物倉庫
  • 水の国:城下町を鍛冶製作素材倉庫、沿岸の村に調合素材と道具の倉庫

お金

  • F:武器購入、旅馬購入など雑費
  • E:空き家購入
  • W:空き家購入

まず、闇の地経由の移動を考えたときに、森の配置の関係で火の国には行きにくく、地の国、水の国は行き来がしやすいので、この2国を活動の拠点にしました。

また、討伐依頼を受ける際も地の国、水の国で受けるようにし、火の国のエレメントレベルを上げないようにします。

初回の戦争は必ず火の国がかかわってくるので、火の国の敵国に加勢することでスムーズに戦争を終結できるようにしておくためです。

武器スキルレベル上げ

闘技場を使って行います。

ゲーム内時間で丸一日あればスキルレベル30程度まで上げることができるので、劣悪装備以外の装備を購入したら一気に上げてしまうことにします。

もちろん現実時間はそこそこ必要になります。

ゲーム開始からの流れ

ここからは、実際に私が進めた際の記録も踏まえて、闇竜撃破までの道のりをまとめていきます。

主人公の作成

これまでは、主武器に弓、副武器には何かと便利な短剣、剣、双短剣というキャラクターを主人公にしていました。

副武器はそれぞれ、盗み去る、かばう、流星サイドのために取っていました。

ところが、自分が仲間にしたいキャラクターには中後衛向きのキャラクターが多くパーティ編成に苦労することがこれまでのちょっとした悩みだったので、今回は思い切って主人公を前衛向きにしてみました。

  • 種族:人間
  • 職業:旅人
  • 出身:不明
  • 主武器:剣
  • 副武器:短剣
  • 副武器:双短剣
  • 副武器:斧

種族、職業は無難な感じにして、出身を不明にしています。

深い理由はありませんが、困ることもないだろうと思いやってみました。

方向性としては、前衛として主武器を剣にし、盗み去るを習得できる短剣、流星サイドができる双短剣をとり、残りは装備積載的にも斧を選択しています。

仲間集め

次に、仲間を集めます。

仲間には名声が低くないと現れないキャラクターがいるので、それらのキャラクターをまず集めていきます。

これは闇竜撃破とは関係ありませんが、個人的にどうしても譲れないポイントなので、酒場で粘ってこれらのキャラクターを仲間にしました。具体的には、ギドゥン、ビース、ナイフス、デパンの4名が当てはまります。

しかし、彼らとともに闇竜に挑むつもりはないので、闇竜に挑む正式メンバーと途中で交代する必要があります。

そのため次の目標は、空き家を購入してこれらのキャラクターを滞在させること、となります。

輸送依頼でお金稼ぎ

名声が低くないと現れないキャラクター達を仲間にしたあとは、空き家を購入するために資金集めの輸送依頼から始めます。

およそ1日で3国を一周できるので、依頼の残り時間に注意しながらできるだけ報酬エレメントの多い輸送依頼を受けるようにしました。

旅馬としてヌタンを購入しておくと積載上限が上がって少し楽になるので、火の国でヌタンを売っていたら購入しておくといいです。

このとき、反時計回りで移動するようにし、ケージ拡張と換金をこまめに行うようにしましょう。ケージは1000~2000程度あれば問題ありません。

また、火の国と地の国にはピッキングできる箱や樽が多いので、これらの国で夜を迎えるように逆算して出発すると、深夜のピッキング活動がはかどります。

なお、輸送依頼の最中に王城に行ってしまうと闇竜討伐イベントが早まってしまうため、名声が上がって報酬が欲しくなってもこらえて輸送依頼を続けましょう。

ちなみに、これまでのプレイでは過積載輸送は避けてきたのですが、今回はわざと過積載ギリギリ(赤くなる直前)の荷物を抱えて輸送依頼をこなすようにしてみました。

スタミナ切れや空腹でステータスが下がってしまい何度も道中の魔物に襲われて全滅しましたが、輸送効率自体は大幅にアップできたと思います。

ちなみに正式メンバーの武器がすでに決まっているのであれば、火の国に寄った時に量産品ランクくらいの武器を購入しておくと、のちに武器スキルのレベル上げをするときにスムーズに始められるようになります。

空き家購入と仲間集め

資金が十分たまったら、まずは地山奥の村か水沿岸の村にある安い空き家を購入し、倉庫を設置します。

輸送依頼の道中で入手したアイテムなどを一旦しまっておき、輸送依頼用の積載を確保するためです。

城下町の空き家を購入できるようになったら、地城下町、地山奥の村、水城下町、水沿岸の町の空き家を購入し、それらの4か所もしくは3か所に、名声が低くないと出現しないキャラクター達を待機させ、改めて仲間集めをします。

私は今回は次のような仲間編成でやってみることにしました。

  • 剣:主人公
  • 杖:フウウ
  • 本:オロナイン
  • 前衛:レクシア
  • 控え:魔物

闇竜に挑むまでに馬車を購入する予定はないので、5人パーティとなっています。

主人公は外せないので決定、フウウはお気に入りのキャラクターなので採用しています。

彼女にはこれまでずっと聖典を装備して補助役をやってもらっていたのですが、今回のプレイでは杖を装備させてメイン火力として戦ってもらおうと思っています。

その他のポイントとしては、これまであまりやってこなかった魔物育成をやってみようと思い、カメガメ育成を目指して最初から水の魔物を連れ歩くことにしました。

そして残りの二人は、どちらかが短剣を使えればいいかなという程度で、とりあえずこれまであまり使ってこなかったオロナインとレクシアを採用しています。

スキルレベル上げ

仲間が集まったので、闘技場でスキルレベルを上げることにします。

レベルが低いうちにもスムーズに進められるように、火城下町か火山岳の村で適当な武器を購入してから闘技場に挑みました。

スキルがそろってきたら「かばう+ギガフレイム」、火力が十分確保できるようになったら「ギガウインド」で一掃すると楽です。

また、HPやMPの回復はできるだけ戦闘中に行うようにすると、街で自然回復を待つよりもゲーム内の経過時間を節約することができ効率的です。

全てのスキルを習得して十分に強くなったら、いよいよ討伐依頼を受け始めましょう。

討伐依頼でレベルアップ、素材収集

討伐依頼を受ける際には、同じダンジョンの依頼を複数受けてから潜るようにするとよいです。

また、フロアの魔物を全滅させることにはこだわらず、どんどん奥に進んでいくようにすると、素材集めもはかどります。

主人公のスタミナは馬車で回復させるようにし、メンバーは自宅に一瞬滞在させることでスタミナを回復させて繰り返し潜りましょう。

ダンジョンから戻ったら、集めた素材を使って製作レベルをどんどん上げていきます。

製作レベルは星9の素材を扱えるようになるレベル24になれば十分です。

防具製作

素材や製作レベルが上がり、星9の装備を作れるようになったら、いよいよ防具を製作します。

このとき、いい素材は頭装備と胴装備にまわし、性能の高いものを作るようにしました。

頭装備でHPを増やし、胴体装備で物理防御、魔法防御を上げることで、戦闘を安定させる狙いです。

他の部位の装備に手を出す余裕があれば、前衛に盾を持たせておくのも効果的です。

三竜討伐、闇竜封印

スキルレベルが上がり、装備も整えたらいよいよ闇竜の討伐に向けストーリーを進めていきます。

まず王城で竜の情報を入手し、三竜がいると言われているダンジョンの最奥部で光の巫女一行と会話をします。

これを3国でおこない、その後闇の城へ向かいましょう。

パーティメンバーが5人しかいないので、示しのロープ、導きのロープや、回復薬を多めに持っていくと安心です。

また、道中の魔物は可能な限り戦闘よけをしていきましょう。

ここまでで十分強くなっているはずなので、実際の闇竜との戦闘は苦労しませんでした。

まとめ

以上、1周目で闇竜を自力で撃破するためのポイントでした。

ここには書いていないことでも、実際には道具調合スキルを上げたり副武器のスキルを上げたりもしているので、1周目での闇竜撃破は思っていたよりも余裕があったなという印象です。

もう一度最初からプレイしてみようと思っている方にはオススメです。

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